チェコな日

先ほど、日本画と、潜伏キリシタンの記事にも書いた名都美術館にて、こんなチラシを見つけました。

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今、たまたま『プラハの春』(春江一也)という小説を読んでいるので、でかでかとした「チェコ」の文字に反応してしまった。
しかも、好きな美術館。
岡崎市美術博物館は、自宅からはちょっと距離があるのですが、自然豊かで空気のいい場所にあり、以前何度か通ったことがあります。
会期になったら久しぶりに行ってみようかな。

今まで、特に興味も縁もなかったチェコ。
ミュシャの国、という程度の薄~い認識しかない。
以前、池上彰氏の番組で「プラハの春」を取り上げていたのを見て、初めて興味を惹かれたもので、同名の小説を遅ればせながら読み始めていたところでした。

そして、先ほど立ち寄った雑貨屋さんの目立つ場所に、偶然にもこんな本が飾られていたので、思わず手に取りました。

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イラストがとても優しくて可愛くて素敵だったので、買ってしまいました。

小説を読んでいる影響で、たまたま「チェコ」という文字が目に止まるのだろうなぁ、と思いつつ、その直後、本屋に入るなり今度はこんな本に遭遇して、笑ってしまった(心の中で)。

こちらは買わなかったので、Amazonより。

こころ華やぐ なぞり描き ミュシャ

こころ華やぐ なぞり描き ミュシャ

  • 作者: アルフォンス・マリア・ミュシャ,平松洋
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA

チェコの画家、ミュシャ。
ミュシャの絵は好きで(なぜかトランプまで持っている)、すごーく心惹かれ、かなーり気になりましたが、さすがに買うのは躊躇。
なぞり描きしている時間はない…おそらく。

といいつつ、そのうち買っていそうな気がする。やっていそうな気がする。

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