久々に、マキシムを聴いてみた

本当に、久しぶり。ふと聴きたくなり、Apple Musicで何曲かダウンロード。(便利な世の中だ)
クラシック・クロスオーバーという分野で有名なクロアチアのピアニストです。(本名、マクシム・ムルヴィツァというらしい。)
一時は(10年以上前)CDを揃えてよく聴いていた。

やっぱりいいなあ。聴き惚れます。
激しい技巧曲より、優しい曲がいい。
ロック歌手のような風貌からは想像もつかないような繊細な音色。

この人は、イケメン過ぎる外見やファッション、クラシック・クロスオーバーというジャンル故に、当時何かと批判されたり実力を疑われたりしていて、気の毒でもあったのだけど。

自分は、イケメンぶりには正直あまり興味がない(スミマセン(^ ^;)これでも一応女子です)のと、技巧とか専門的なこともわからないのでなんですが、曲を聴いてみれば、純粋に素晴らしくて、ため息が出るほど美しい曲が何曲もあり。一曲一曲、丁寧に愛情を込めて作られているような繊細さが感じられて好きです。
一時、心境的に、歌詞のある音楽をまともに聴けない時期があり、この人の曲をずっと聴いていました。

『New World』というアルバムが、一番好きです。名曲揃いで、これでもかと美しい曲が続きます。アレンジが素晴らしくて、ピアノの音色が引き立っていて聴き惚れます。
このアルバムがApple Musicにないのはなぜだろう…。

ニュー・ワールド
アーティスト: マキシム
出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
発売日: 2005/09/14


そして、今さっき知ったのですが、今年7月に新しいアルバムが出ていたらしい↓

New Silk Road
アーティスト: マキシム
出版社/メーカー: MBO Records Ltd
発売日: 2018/07/02


とてもクラシックアルバムのジャケットとは思えない…。
今回は中国がテーマのようで、「New Silk Road」が壮大で美しい。
「Chinese Rhapsody」もいい曲でした。ファーストアルバム(だったっけ)に「クロアチアン・ラプソディー」という名曲がありましたが、チャイニーズもいい。二胡でしょうか、心地よい音色。

そういえば、二胡を習ってみたいと思ったのは遠い昔。どこか郷愁にかられるような音色が好きで。
二胡に限らず、何か楽器を習いたいなあ…とふと思う。

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