女子力がない話(どうでもいい話)

髪を切りました。結構バッサリ。

美容院という場所は、どうも好きになれませんが、髪を切ったさっぱり感は、やっぱりいい。

夏だからさっぱりしたかった、というのもありますが、もうすぐ仕事が忙しくなる上、事情があって、しばらく姪(6歳)を預かることになっている為、髪のお手入れなどに構っていられないだろうと予想して。

私は、子供の頃から髪にあまり手間をかけたいと思った覚えがないのですが、姪などは、3歳くらいの頃からすでに髪を結ったり編んだりするのが大好きな様子。

違うものだなあ〜と。

自分の髪を器用に結ぶだけでは飽きたらず、弟くん(3歳)の前髪に、ピンクの水玉リボンのヘアピンを付けてあげたり(弟ご満悦)、すでに編み込みをマスターしていて、私の髪も知らないうちに編み込まれていたり、三つ編みだらけにされたり、ウトウトしているうちに、前髪をチョンマゲ結びにされてリボンがついていたり。

料理にもすごく興味を示すし、おもちゃのイヤリングや指輪も大好き。

写真を撮るときには、誰に教わったわけでもなく女の子らしいポーズをキメる。

まさに「生まれついての女の子」。

本能のなせる技。

私には、なかったものばかり。

私はといえば、見た目はごく普通の女子ですが、どうも、姪のような「生まれ持った女の子らしさ」は全く持ち合わせずに生まれてきてしまったらしい。

小さい頃から、自然と山が大好きで、上へ上へ登ることが大好きで。

電車ごっこも好きで、戦隊物のTVもよく見ていたし、小5のときに行ったディズニーランドでは、ミッキーには見向きもせず、ゴーカートに夢中になっていた。

さては前世は男だったか。

中学の頃は、クラスの女子がジャニーズ話で盛り上がる中、全くもって興味がなく。

修学旅行で行った東京で、山手線車内で中居くんに遭遇した、らしい、のですが、まだSMAPがそこまで知られていなかった頃。当時の私が「SMAPの中居くん」を知るはずもなく。

普通なら自慢話にでもなるはずが、悲しいかな、当時の私の記憶といったら↓

目の前に、黒いキャップを目深にかぶり、下を向いた、やたらと肌ツヤのいいシュッとした顎だけが見える男の人が座っていて、女子達が、その人を見ながら興奮した様子でひそひそ盛り上がっているので、「誰?」と聞くと、「中居くん!SMAPの!」

「?(なかいくん?すまっぷ?…知らないなあ)」

以上。

本当にあれは中居くんだったのか?今となっては知る術もない。

性格がおとなし目だったことと、虚弱体質のせいで、たぶんか弱そうに見えていたことが幸い?し、周りからは、あまり気づかれていないようでしたが、少なくとも、西野カナ「トリセツ」のような女の子らしい世界観は私にはない(;_;)

西野カナちゃんやうちの姪っ子がうらやましい反面、まあ、私はこれでいいのだ。

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