「読書の日記」にひとめ惚れした話

2日続けて本を衝動買いしてしまいました。

読書の日記
作者: 阿久津隆
出版社/メーカー: NUMABOOKS
発売日: 2018/06/20


表紙にテディベア。かわいい。
そして、
ぶっ、分厚い。

なんだこの分厚さは。

超シンプルなタイトル、心地いい手触り、かわいいデザインに加えて、このサイズ感。
ころころしていて素朴な佇まい。

一度手にとったら、手放しがたくなってしまったので、この一冊を手にレジへ。
通りすがりの他のお客さんに、思いっきり手元を凝視されました。

店員さん「カバーはお掛けいたしますか?」
私「いえ、大丈夫です」
…「お願いします」と言ってみるべきだったかな。

うちに帰って、早速ページをめくってみる。
日めくりカレンダーをめくるときのようなワクワク感です。

最初のページには、fuzkue というカフェと、どうやらオーナーさんであるこの本の著者の方の写真が。
「本の読める店」だそうで、おひとり様が基本だそうで、何時間でもいていいそうで、ご飯も美味しそうで、めちゃめちゃそそられます。
が、東京…。遠いー。残念。
いつか東京に行ったときには、ぜひ一度立ち寄ってみたいな。(いつのことやら)

東京観光そっちのけで、スカイツリーもディズニーランドもスルーして、すてきなカフェで半日読書。案外悪くない過ごし方かもしれない。(変わり者ですみません)

読み始めてすぐ、10月3日(月)の「TOKYO」のくだりで笑ってしまった。そして妙に納得してしまった。
すごく飾り気のない言葉で、淡々と日常が綴られていて、それが妙に可笑しみがあって、ふいに深イイ感じになったり、次に何が出てくるかわからなくてワクワクします。

これからゆっくり時間をかけて読みたいと思います。楽しみです。

…部屋に置いてあるだけでも、なんだか愛着湧いてきた。

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